Otome-Hideawayの日記

秘密の超個人的なまとめページ集です・・・。

ARK: Survival Ascended(ASA)の個人的な情報まとめ

ARK: Survival Ascended(アーク:サバイバル・アセンデッド)の個人的な紹介です。本作はASA(またはARK:SA、ARKsa)とも略されるようです。
※2023/11/30時点の情報です
 
(※情報ソース:ARK公式-コミュニティクランチ356_2023/04/08)
(※情報ソース:ARK公式-コミュニティクランチ355_2023/04/01)
(※情報ソース:ARK公式-コミュニティクランチ368_2023/07/01)
(※情報ソース:米国証券取引委員会-Snail, Inc._2023/07/26)
(※情報ソース:ARK公式-コミュニティクランチ375_2023/08/19)
(※情報ソース:ARK公式-コミュニティクランチ381_2023/09/30)
(※情報ソース:ARK公式:認定ビルドが承認されました_2023/10/17)
(※情報ソース:STEAM商品ページ:ARK; Survival Ascended_2023/10/26)
(※情報ソース:XBOX商品ページ:ARK; Survival Ascended_2023/11/22)
(※情報ソース:PS5商品ページ(北米版):ARK; Survival Ascended_2023/12/01)
(※公式発表された追加恐竜などの情報はそのまま追記してます。発売までの大きな情報はソースも追記)

ARK: Survival Ascended(アーク:サバイバル・アセンデッド)とは?

ARK1シリーズのリマスター版改めリメイク版です。最新のUE5によってより美しく綺麗に表現されます。これまでよりも処理が一部軽くなるのでゲームプレイも快適になる見込みです。
 
恐竜たちが生き残る島でサバイバーとして生活します。オープンワールドの世界で自由に探索して楽しみましょう。
 
ローカルでも遊べますが、最大70人のマルチプレイも可能です。マルチは、公式と非公式サーバーを選んで遊べます。
 
UE4(Unreal Engine 4)で作成されたARK:SE(ARK: Survival Evolved)をUE5(Unreal Engine 5)でリメイクされたものになります。更に厳密に言うとUE5.2ベースで開発されました。
 
※リメイク版はゲームシステムの変更や追加エングラムなどの改良があります
※リメイク版はARK:SEで登場した全ての有料DLCマップと無料DLCマップがリマスター/リメイクされた状態で全て同梱しています。それぞれのMAPで配信開始時期は異なります
※リメイク版専用の新規有料DLCを別途実装予定です

ASAは購入するべき?

旧ARK1と比べて、システム的な変更点やグラフィックの改善などもありますが、無理に購入する必要はありません。でも買いたくなるのがARKプレイヤーです!!!
(ARKに飼い慣らされたサバイバーならバグ程度には負けないと信じています)
 
「更に美しくなった世界で恐竜たちと暮らしたい!」そんな人は購入しましょう。
 
本来は、ARK2の後にリマスター版として出す予定だったのですが、新要素(ARK2で予定されていた)を一部追加して、ASAをリメイク版として先に提供することになりました。建材のリニューアル(例:壁の高さの変更)などの改善もあります。
 
また、大きなバグもなければ、今後はASAのほうに新規ユーザーも含めて流れていく可能性が高いので、移行を検討する人も多いのではないかと思います。(発売から半年もすれば最適化なども含めて遊べる環境に・・・なりそうです?)
 
リメイク版は買わずにASEに残って、ARK2の発売に控えるユーザーも一部はいると思いますので「ASA」と「ASE」でユーザーが分断されるかもです。特に公式サーバーで遊びたいならASAに移行するしかありません。
 
ASAの追加要素として、アイランドを除く全ての既存マップに、新規生物が1種類は追加されることが決まっています。
 
周囲の状況や好きなマップが実装されてから考えても良いかもですー!
 
(※ASA発売から1か月時点では、改善してきてますが、ASAは不安定でバグが多いです・・まだ厳しいかもです)
ASAに要求されるPCスペックがそれなりに高いので、ARK:SEしか選択肢にない人もいます。
ARK2が発売するまではARK:SEで遊びながら、ARK2に必要なスペックのPCを後で購入予定という人もいるようなので、ASAとARK:SEでの住み分けも、悪くなかったのかもしれないですぅ!!
 
※当初は無料アップデートでの提供を予定しておりユーザーの分断はなかったようです
※ARK2は、2024/12末の発売予定です(最低1~3年は延期すると思ってるの。2025年までのマップ実装計画でark2は不明でした。つまり2026年以降の可能性が高いと踏んでいます。私が見てた海外の配信者は2030年だろうと言ってました)

ASAの発売状況

2023/10/26に”XBOX PARTNER PREVIEW”でトレーラーが公開され、直後に各プラットフォームのページ公開と合わせて、公開日がそのまま”ASAの発売日(2023/10/26)”となりました。
 
※Steam版は日本時間2023/10/26_14:08頃?に発売、公式サーバーもほぼ同時に稼働開始
※XBoxは日本時間2023/11/22_02:00頃に発売、公式サーバー稼働開始:2023/11/22_05:00頃
※PS5版(北米版)は2023/12/01_02:00頃に発売、公式サーバー稼働開始:2023/12/01_05:00頃
※PS5(日本版)は2023/12中?不明
※非公式サーバーを建てたいなら、NITRADOでサーバー契約が必要。2023/10/27から契約可能です

ゲーム情報

タイトル

ARK: Survival Ascended(アーク:サバイバル・アセンデッド)

開発元

Studio Wildcard

プラットフォーム

PC、XBOX S/X、PS5の予定です(※PS4では遊べません)

発売日

2023/08末予定(延期となりました)
2023/11/14予定(XBOX S/X)(延期となりました)
2023/10/26(Steam)
2023/11/22(XBOX S/X)
2023/12/01(PS5)※北米版
2023/12月中?不明(PS5)※日本版(スパイク・チュンソフト版)

販売価格

【Steamの予定価格】
先行はARK Respawned Bundle版(49.99ドル)※ARK2同梱
・39.99ドル(アーリーアクセス版+発売割引)-プロモーションセール
・44.99ドル(アーリーアクセス版)-2024年内まで発売予定
・59.99ドル(スタンドアロンパッケージ版)-2025年以降~
 
【Steam(日本版)】
・4725円(定価5250円の10%引き)-2023/10/26-2023/11/02(初日だけだった)
・6084円(定価6760円の10%引き)-2023/10/27-2023/11/02(告知無しの変更)
・6760円(定価)
※私は運良く初日に4725円で買えました><。
 
【XBOX(日本版)】
・6750円(定価)
 
【PS5(北米版)】
・44.99ドル
※表示言語ではドイツ語、日本語などにも対応しているようです
※発売と同時にNA/EU/OC向けのサーバーが追加されました
 
【PS5(日本版)】※スパイク・チュンソフト版
・税抜5800円(※税込6380円)
※日本を含むアジア向けの発売のようです
※発売と同時にアジア向けのサーバーが追加されると思われます
 
【ASA単体に含まれるMAP】
 -アイランド(ARK: Survival Ascended_The Island)
 -スコーチドアース(ARK: Survival Ascended_Scorched Earth)
 -アベレーション(ARK: Survival Ascended_Aberration)
 -エクスティンクション(ARK: Survival Ascended_Extinction)
 -ジェネシス:パート1(ARK: Survival Ascended_Genesis - Part 1)
 -ジェネシス:パート2(ARK: Survival Ascended_Genesis - Part 2)
 -他(センター、ラグナロク、バルゲロ、クリスタルアイルズ、ロストアイランド、フィヨルド)
 
・DLC_???(???):価格未定(新有料マップ追加予定?新生物4体追加?)
 -アラットプライム?(ARK: Survival Ascended_Arat Prime?)
 -???(ARK: Survival Ascended_???)※ジェネシス2から後の物語らしい?
※DLCは個別に有料販売になるかも?

必要スペック(システム要件)

ASA(ARK: Survival Ascended)を遊ぶために必要なPCのスペック情報です。ASE(ARK: Survival Evolved)では問題なく遊べたPCでも、ASAでは厳しい場合があります。
 
【最低スペック】
OS: Windows 10/11 with updates
プロセッサー: AMD Ryzen 5 2600X, Intel Core i7-6800K
メモリー: 16 GB RAM
グラフィック: AMD Radeon RX 5600 XT, NVIDIA GeForce 1080
DirectX: Version 12
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 70 GB の空き容量
追記事項: SSD Required
 
【推奨スペック】
OS: Windows 10/11 with updates
プロセッサー: AMD Ryzen 5 3600X, Intel i5-10600K
メモリー: 32 GB RAM
グラフィック: AMD Radeon RX 6800, NVIDIA GeForce RTX 3080
DirectX: Version 12
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 70 GB の空き容量
追記事項: SSD Required
 
※Steam様の製品情報から、そのまま貼り付けております

クロスプレイ

可能
 
※各プラットフォームで発売と同時にクロスプレイが提供される見込みです
windowsクライアント版?もあるようですが、改造行為(チート)対策が難しいようです(公式PVPサーバーには現時点では参加不可能とのこと。Steam版ではないのよね??)

MOD

通常MODと有料MODが利用/作成可能です!

課金アイテム系

課金アイテム(スキン)などが追加されそうです
 
※今後は、各マップに合わせた有料拡張パック?(新スキン・アイテム・建材・乗り物・生物など)が追加予定です。例えばスコーチドアースには有料パック(Frontier Adventure Pack)で鉄道が追加されるようです

マップ

リリース実装予定順:
■アイランド(ARK: Survival Ascended_The Island)※2023/10
■スコーチドアース(ARK: Survival Ascended_Scorched Earth)※2024/03?
■センター(ARK: Survival Ascended_The Center)※2024/05?
■アベレーション(ARK: Survival Ascended_Aberration)※2024/07?
■ラグナロク(ARK: Survival Ascended_Ragnarok)※2024/09?
■エクスティンクション(ARK: Survival Ascended_Extinction)※2024/10?
■アラットプライム?(ARK: Survival Ascended_Arat Prime?)※New MAP※2024/11?
■バルゲロ(ARK: Survival Ascended_Valguero)※2024/12?
■ジェネシス:パート1(ARK: Survival Ascended_Genesis - Part 1)※2025/02?
■クリスタルアイルズ(ARK: Survival Ascended_Crystal Isles)※2025/04?
■ジェネシス:パート2(ARK: Survival Ascended_Genesis - Part 2)※2025/5?
■ロストアイランド(ARK: Survival Ascended_Lost Island)※2025/08?
■フィヨルド(ARK: Survival Ascended_Fjordur)※2025/10?
■???(ARK: Survival Ascended_???)※New MAP(DLC)※2025/12?
 
※公式が出しているリリース予定時期と合わせて記載してます
※カスタムマップを含めて2024年内に全て実装予定(変更された)
※ARK:SAの全MAPを2025年内に実装予定です(※2023/12/04時点の情報)
※エクスティンクションの後にサプライズで追加予定の新マップは恐らく「Arat Prime」です。エクスのマップと地続きで繋がった先にあるマップらしいので、このタイミングで実装される可能性が高いと見られています。別のマップの可能性もありますが詳細が判明するのは1年は先の話です(※2023/12/04時点の情報)

ミニゲーム

ARKの世界でバトルロワイヤルのゲームで遊べます。実装は2023/12予定です。以前は別々のソフトでしたがASAでは同梱しています。サバイバル生活の隙間にどうぞ!
 
■SOTF(ARK:Survival Ascended_The Survival Of The Fittest)

アップデートについて

マップは徐々に解禁されます。
 
現時点(2023/10/26)の最新マップは「アイランド」です。
次のマップは「スコーチドアース」予定。実装時期は2024/03に延期されました
 
エングラムは、低温ポッド(クライオポッド)が12月中に解禁される予定です。アイランドでは解禁されない孵化装置などのエングラムは新マップの実装までお待ちください。
 
変異上限は公式255まで、非公式は上限が撤廃できるようです。ブリーディングはかなり面白いことになりそうです。(オーバーフローで20回の限界を超えるバグのような仕様は今後も継続とのこと)
 
アイランドを除く全ての既存マップに新しい生物を追加予定です。これはマップ固有の生物を作ることで全てのマップに需要を作ることが目的だと予測します。
 
ユーザー投票で新生物を決めていくようなので是非ご投票ください!!

ASAの追加生物情報(事前投票結果)

スコーチドアース・・・・ファソラスクス[Fasolasuchus](2023/05決定)
ラグナロク・・・・・・・ギガントラプトル[Gigantoraptor](2023/06決定)
アベレーション・・・・・イーリン[Yi Ling]イーチー[Yi Qi](2023/07決定)
センター・・・・・・・・シャスタサウルス[Shastasaurus](2023/08決定)
エクスティンクション・・ドレッドノータス[Dreadnoughtus](2023/09決定)
 
※残りはASA販売後にゲーム環境の状況を見て投票を再開予定のようです
ジェネシス:パート1・・???
ジェネシス:パート2・・???
バルゲロ・・・・・・・・???
クリスタルアイルズ・・・???
ロストアイランド・・・・???
フィヨルド・・・・・・・???

イベント

運営主催で、季節イベントの実施や新しいスキンなどを追加していくようです。
イベントはMODで追加されるので非公式やローカルは自由に開始/終了できるようになります。
※ARK:SE時代だと、公式サーバーは3,5,8,9月辺りのイベントがないイメージです
 
■季節イベント(期間は公式サーバーの目安です)
※イベント期間は開始日が変わったり延長したりすることが多いです。日本時間で記載してます
 
・感謝祭[Turkey Trial](期間:11月4週辺りから2週間ほど)
「内容:新アイテム(新しいスキン・エモート・チビペット)の追加、イベント限定カラーの恐竜が出現します。イベント専用生物の”マーダーターキー(murder turkey)”を倒して「叉骨」を集め、イベントアイテムを入手しましょう!」(前の”スーパー七面鳥(Super Turkey)”から名前が変わったみたい?)
⇒実施期間:2023/12/09_6:00~12/19(発売延期などで開始が遅くなりました)※初回
 
・クリスマス[Winter Wonderland](期間:12月半ばから3~4週間ほど)
⇒実施期間:2023/12/19?~(感謝祭が遅くなった関係でずれ込みそう)※初回
 
・バレンタイン[Love Evolved?](期間:2月10日前後から1週間ほど)
⇒実施期間:???※初回
 
・イースター[Eggcellent Adventure?](期間:04月辺りに2週間ほど)
⇒実施期間:???※初回
 
・周年[ANNIVERSARY?](基本期間:6月に1~2週間ほど)
⇒実施期間:???※初回
 
・夏[Summer Bash?](基本期間:7月辺りに2週間ほど)
⇒実施期間:???※初回
 
・ハロウィン[Fear Evolved?](10月4週目辺りから2週間ほど)
⇒実施期間:???※初回
 
■特殊イベント
・新年[New year Event]:ちょっと特殊なの
・PAX Party:趣旨も実施されるかも良く分からないの
 
■公式サーバー向けのイベント
・週末イベント(EVO):不定期開催(土日月)は経験値,採取,テイムがアップする(1.5倍~3倍?)
・週末イベント(EVO):不定期開催(土日月)は経験値,採取,テイム,ブリがアップ(1.5倍~3倍?)
・突発イベント:経験値等がアップする(1.5倍~)
・ExtraLife Charity:その日(11/07辺り)の寄付額に応じて翌日の経験値等がアップする(例:1.2倍~100倍)

チビペット(ASA)

チビペット専用のスロットが追加されました。装備すると可愛いマスコットがサバイバーの後ろを付いてきます。
 
■チビペットの利点
チビペットを装備した状態で、アルファ生物を討伐すると経験値が加算され、チビペットのレベルが上がります。初期レベル1で最大レベル6になります。チビペットのレベルに合わせてサバイバーのレベル上限が+5まで解放されます。(1匹のチビペットをしっかり育てましょう)
 
■チビペットの入手方法
・アイランドのボス「監視者」を倒した報酬で入手する(2023/11時点)
・イベントで入手する
 
■ちびペットのレアリティ
チビペットにはレア度があり、コモン、アンコモン、レア、ベリーレア、レジェンダリーに分類されます。レア度によってレベル上限などに差はないので、好きな見た目のものを装備しましょう。
※一部は特典などで確定入手できる可能性があります。適応中のイベントカラーも反映されます。一部カラー固定のチビペットも存在します。チビペットの種類はイベントなどで追加されます。
 
■入手確率の参考(ARK:SE時代の情報になります)
・コモン(約89%)
・アンコモン(10%)
・レア(0.4%)
・ベリーレア(0.1%)
・レジェンダリー(0.09%)

ASAのマルチサーバー

みんなでマルチプレイをしたいならマルチサーバーで遊びましょう。
公式サーバーと非公式サーバーがあります。ARKシリーズは非公式サーバーの人気も高いです。
好きなほうで遊びましょう!

公式サーバー

ASAでは無料で公式サーバーを遊ぶことができます。
基本はMODなし、設定がデフォルトのままと厳しいのですが、自分の力で切り開いていくフェアな環境が魅力です。PVPとPVEでは、それぞれ違ったプレイヤー同士の戦いがあります。また、特殊なルールの公式サーバーも別途存在します。
 
■通常ルール
・PVP
・PVE
 
■特殊ルール1
・PVP(MOD)※一部のMOD生物などが追加されてるようです
・PVE(MOD)※一部のMOD生物などが追加されてるようです
 
■特殊ルール2
・PVPスモールトライブ(トライブ人数制限6人、収穫等2倍、ブリ系2倍)
・PVPポカリプス(1か月でリセット、収穫等3倍)
(・PVPコンクエスト(大きなトライブ同士の戦争を目的としたサーバー))※未実装
(・SOTF(ARKでバトルロワイヤルで勝負。短時間で遊ぶゲームです))※未実装
 
短期サーバー以外は、日数が経つほど強力な勢力の支配率が高くなりやすいので、新規プレイヤーの立ち回りは変わります。
・PVEは土地の独占が排除しにくいので初日から土地を抑える動きが活発です
・PVPは欲しいものはレイドして奪えますが、大きなトライブ相手は難易度が高いです
※公式エアプなので実際のところは不明なの

非公式サーバー

有志の人が建てたサーバーが非公式サーバーです。
既に公開されている非公式サーバーもあります。サーバーごとに、設定やMODの有無も違いますので、良く確認してから参加してみると良いと思います。
 
自分で非公式サーバーを建てたいなら、Nitradoで契約する必要があります。
「好きな設定やMODで遊びたい」「身内だけで遊びたい」なら、Nitrado Serverをご契約ください!
 
※やるだけならプライベートサーバーを建てて普通にマルチできてるっぽい。回線が弱いからレンタルサーバーとかに入れてみようかな。恐らくUNOFFICIALに乗ると思う。ダメそうなら誰かに自鯖を準備してもらうかしら。もう最低1か月は借りてるASEのサーバーを運用予定なので、ASAのサーバーはその後に建てるかもしれないです(人数が揃わないとたぶん借りない。人によりますが、バグや安定性の不安による様子見、マップやMODの充実や拡張待ち、メンバーのPCスペックなども考慮ポイントになりそうです。黎明期のわちゃわちゃは絶対に楽しいと思うので、今すぐにマルチプレイしたくなっちゃう笑)

ASAの情報

過去にARKとの違いを一部だけ記載します。個人的な抜粋です。

コンソールの出し方

 「Esc」⇒「設定」⇒「詳細」タブの左側にある「Console Access」をオンにします。コンソールにコマンドを入力する際は「Esc」を押すと左下でコマンド入力ができる枠が追加されています。入力できるコマンドはASEと基本は同じです。
 
[@キー]でもコンソール入力ができるのですが、できなくなることも多いです

バグ情報

無限にありそうなので気が向いたら書きます!笑 (Steamがメインです)
英語版でプレイしても発生するバグはもうどうしようもないです・・。
 
・バグ等で言語設定が英語に戻ってる場合は、「steam」⇒「ライブラリ」⇒「ARK: Survival Ascended」のプロパティ⇒言語を「日本語」に戻してください
 
・日本語だとキーボード設定がバグって設定がまともにできない
⇒2023/11/21に日本語適応範囲が増えて、キーボードの表記も日本語に対応した(設定の一部と建材は英語のままです)。やっぱりガンマ値などは設定しても変えられない。環境によっては一部ショートカットが動作しなくなった。アプデ待ちです
 
・ステータス振るときにポイントが%Dとか変な表記になってる。他にも無理やり翻訳してるから動作がおかしくなってるものが多数あります
⇒アプデ待ちです
 
・テイム恐竜がメッシュで消えるのが一部で復活してるっぽい(水中テイムやブリ個体の無限落下などの悲劇が再び!?)
⇒環境的に発生してるならアプデしかないです><。
 
・許可してるのに飛行生物で野生の恐竜が掴めなくなった(一部PVEで起きてる?)
⇒環境的に掴めなくなった場合はアプデ待ちかもです
 
・実はなんでもアイテムを出せるメニュー画面を表示できた
⇒アプデで使えなくなった。アイテム情報が整理されてたので、ちょっとリスト用メモしておけば良かったの。各種コマンドやアイテム、ワイバーンやロックドレイク、タイタンなど未実装の生物も出せた。塩とかは出せなかったからあまり探究しなかったのが悔やまれますぅ
 
・金庫にキャンバスが上手く貼れない?(環境次第っぽい)
⇒アイテム整理のために金庫などにキャンバスを張り付けることがあると思いますが、2023/10/31時点では金庫だけは表面の奥に設置される。私の環境だけの問題??仕方ないので、建造物の中なら金庫の上に1/4天井と1/4壁を使って張り付ける場所作ってます
 
・恐竜で肉が上手くはぎ取れない
⇒サバイバーでは剥ぎ取れる場合はバグっぽい気がする。恐竜の攻撃判定がたまたま届かない位置の可能性もあるけど、明らかに何故か取れないパターンはバグだと思う。アプデ待ちです><。
 
・視点固定バグ
⇒バグの発生条件が分からないけど視点が固定されるときがある。まだ直ってないみたい?おかしくなった場合は一度ゲームを落として再ログインしてます
 
・データクラッシュ
⇒非公式やローカルでも発生してるみたい。再起動などの後に起動するとセーブデータが壊れることがあるようです。クラッシュしても、無事にログインできるパターンもありますが、完全に壊れた場合は、少し古いセーブデータで復旧してくださいな。いろいろ検証してて、何度か起きたけど気にしてなかったの笑(アップデートで処理が軽くなったりと改善はしてきているので気長に見てますぅ)
 
・セーブデータのバックアップが意図的に生成できない(環境による?)
⇒「admincheat SaveWorld」などでデータを保存してもバックアップが生成されず、最新セーブデータに上書きになる。最新データが破損した場合などに直前に保存した前のデータに戻せないことになる。(同じようなバグが起きる場合は、手動セーブして、手動で最新データをコピーして別の場所にバックアップとして保存するしかないです)
 
・リニオグナタで金庫などを運ぶと中身が消滅する(環境による?運んでいる建材も消える?)
⇒不安定な印象なのでアプデ待ち(中身が消えない場合もあるようです)

ゲームを軽くする設定(ASA)

ARK:SEは問題なかったけど、ASAは重くて辛い人にお勧めの設定になります。
 
厳しい環境でも遊べる可能性がある設定らしいので軽いのは間違いないです。グラボによっては本来は気にしない項目もあります(下げた後にいろいろ上げてみてください
設定前よりも、かなり軽くなるはずです!><。
 
設定の項目がアプデ(2023/11/21~)で日本語表記に対応していますが、英語のまま書いてます!笑(もう少し和訳が綺麗になったら直したいです)
 
※海外サイト様、有識者の方々、ありがとうございます
※最低環境以下だとさすがに厳しい場所があるっぽい。PC環境によっては軽くなると言われる設定でFPSが落ちるパターンもあります。公式サーバーでは制限されて一部使えないコマンドもあるようです(使えるのもあります笑)。一部の設定は未記載です。

【ステップ1】全ての設定を一度最低レベルにします

※アプデ後の日本語表記じゃなくてごめんなさい
 
「Esc」⇒「設定」⇒「VIDEO」
■左側
Resolution Scale      :75⇒30
Advanced Graphics    :中⇒低
Anti Aliasing            :中⇒低
View Distance            :中⇒低
Textures                              :高⇒低
Post Processing                  :中⇒低
General Shadows               :高⇒低
Global Illumination Quality:最高⇒低
Effects Quality       :中⇒低
Foliage Quality      :高⇒低
 
■右側
MaxFrame Rate           :☑60⇒30
Motion Blur            :オン⇒オフ
Light Bloom           :オン⇒オフ
Light Shafts            :オン⇒オフ
Low-Light Enhancement     :オン⇒オフ
Enable Foliage &Fluid Interaction :オン⇒オフ
Foliage Interaction Distance Multiplier:2⇒0.01
Foliage Interaction Distance Limit       :1.5⇒0.5
Foliage Interaction Quantity Limit        :1⇒0.5
Enable Footstep Particles    :オン⇒オフ
Enable Footstep Decals       :オン⇒オフ
GUI 3D Widget Quality     :0.5
 
設定が終わったら、下にある「セーブ」を選択します

【ステップ2】更に設定レベルを下げます

(※コンソールで入力する必要があります。先に”コンソールの出し方”やってから!)
 
「Esc」⇒左下のコンソール入力窓をクリック⇒「Enter Command Here」と書かれた場所に以下のコマンドを1つずつ入力していきます。
 
■初回だけで良い
sg.EffectsQuality 0
sg.TextureQuality 0
sg.FoliageQuality 0
sg.GlobalIlluminationQuality 1
 
■タイプ1【毎回入れる必要があります】(とりあえず!)
grass.Enable 0
r.shadowquality 0
r.Water.SingleLayer.Reflection 0
r.VolumetricCloud 0
r.VolumetricFog 0
r.SkyAtmosphere 1
r.MaterialQualityLevel 1
r.Nanite.MaxPixelsPerEdge 12
 
■タイプ2【毎回入れる必要があります】(好みで!)
r.Lumen.Reflections.Allow 0
r.Lumen.DiffuseIndirect.Allow 0
r.Shadow.Virtual.Enable 0
r.LightShaftQuality 0
r.BloomQuality 0
r.DistanceFieldShadowing 0
r.Shadow.CSM.MaxCascades 0
 
■タイプ3【毎回入れる必要があります】(私は入力してないけど記載だけ)
r.ContactShadows 0
r.SSR.Quality 0
r.HFShadowQuality 0
grass.DisableDynamicShadows 1
r.EyeAdaptationQuality 1
r.PostProcessing.DisableMaterials 1
r.foliage.WPODisableMultiplier 1
r.SkylightIntensityMultiplier 3
 
r.Streaming.PoolSize 0
r.DynamicGlobalIlluminationMethod 2
r.Lumen.ScreenProbeGather.RadianceCache.ProbeResolution 16
 
■恐らく毎回入れる必要があります
show InstancedStaticMeshes
show InstancedGrass
 
■ガンマ値の設定(バグでキー登録できない人向け)
gamma 3
 
ステップ2の設定変更後に動いてみて軽いならステップ3です。
もし、これでも重いなら諦めましょう笑
 
※赤字を追加/修正しました。sgが付くコマンド以外は毎回入れる必要があるそうです
※密林の緑が濃い場所でも処理軽減できるようにNanite設定をかなり増やしています
※設定の変更次第では”Resolution Scale”が100%に変わる場合があるので気づいたら下げてください
 
r.MipMapLODBias 15(かなり軽くなるけどアイテムアイコンなども見えなくなる)
r.Water.SingleLayer 0(水が消えて境界が不明になるから非推奨)
wp.Runtime.HLOD 0(木を非表示セット1)
wp.Runtime.StreamingDistanceScale 0(木を非表示セット2、非推奨なの。他もやばいの)
wp.Runtime.UpdateStreamingSources 0

【ステップ3】グラフィック設定を環境に合わせて上げていきます

かなり軽くはなったと思います。
最後に、PC側に余裕がありそうなら設定を上げてみましょう!
 
「Esc」⇒「設定」⇒「VIDEO」
■左側
例:Global Illumination Quality:低⇒中(クレートの光が見えるようになるの)
例:Advanced Graphics    :低⇒中(これとテクスチャーは好みで)
例:Resolution Scale      :30⇒50(100で問題ないなら100で良いの)
 
 
「Esc」⇒左下のコンソール入力窓をクリック⇒「Enter Command Here」と書かれた場所に以下のコマンドを入力
例:r.shadowquality 20
例:r.Nanite.MaxPixelsPerEdge 3
 
※FPSが安定する範囲で上げて見てください
※グラフィックは基本的に低~中で良いと思います
※余裕があるなら影はあったほうが世界観が良いです

【その他】細かい個人的な設定

・「Esc」⇒「設定」⇒「カメラ」
Camera View Bob オン⇒オフ
Camera Shake Scale 65⇒0
 
・「Esc」⇒「設定」⇒「UI」
Melee Camera Animation オン⇒オフ
Toggle Extended HUD Info オフ⇒オン
Item Notfication Setting MINIMAL⇒デフォルト
Disable Menu Transitions オフ⇒オン
 
・「Esc」⇒「設定」⇒「RTX」(できる人なら)
Nvidia DLSS オフ⇒オン
Frame Generation オフ⇒オン
Super Resolution オフ⇒「Performance」※Ultra Performanceは何故か効かない?quality派とBalanced派もみました。
 
※RTXは、設定してセーブしても、何故か設定が変わることが多いのです。設定変更の際やログインする度に確認して、最適な設定に戻してください!(バグらしい)

コマンド入力を簡略化(自分用)

コマンド入力の手間を減らせるようです。海外や日本の配信者の皆様方が紹介されていました。ありがとうございます!!
 
【前準備】
①メモ帳などに、必要なコマンドだけを全部書いて、ファイル名「arkset」のテキストを作製します(ファイル名は何でも良いです笑)
 
②ASAがインストールされたフォルダ内にある「Binaries」フォルダを開いて、作成した「arkset.txt」をそこに入れます
フォルダの場所は環境によって違います。(例:C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\ARK Survival Ascended\ShooterGame\Binaries)
 
【コマンド入力】
ASAを起動したら、コンソールコマンドに次のコマンドを入力すると、書いたコマンドが全て実行されます
 
exec arkset.txt

エングラムについて

建材や様々なアイテムを作製できます。建材はいつでも回収できるようになりました。その建材が無くなると壊れる建材も一緒に回収されます。建材のスナップポイントも追加・改善されました。
 
※柵の土台が土台や天井の上に置くことができなくなったので2重壁ができないかも?
※壁の高さが変更されました。ASAでは壁3段で恐竜門の高さと同じになるので、ARK:SEの壁4段とASAの壁3段が同じ高さかもです

現在は利用できないエングラム

・低温ポッド(クライオポッド)⇒2023/12に実装されるかも?
・低温冷蔵庫
 
※ストーリーマップの解禁に合わせて低温ポッドは解禁されると予想されます
※井戸や風力発電機などのスコッチドアースで解禁されるエングラムもなし
※他にアベレーションやエクスティンクション、ジェネシスなどで解禁されるエングラム(例:孵化装置)もありません

追加されたエングラム

・TEK双眼鏡 (or電子双眼鏡)(TEK BINOCULARS)
・TEKテレポーター(小)
・TEKテレポーター(中)
・ショーケース(Display case)
・石のはしご
・木の巨大門枠
・木の巨大門扉
・木の巨大ハッチ&トラップドア
 
(「石の船」は存在しない)
(「石の収納ボックス」は存在しない)
(「石の盾」は存在しない)
(「石の看板」は存在しない)
(「石のボード」は存在しない)
(「石の防護柵」は存在しない)
(「石の椅子、金属の椅子」は存在しない)
(「石のベンチ、金属のベンチ」は存在しない)
(「石のツリープラットフォーム」は存在しない)
 
※個人的にはレアだった電子双眼鏡が作成で入手できるのが嬉しいですっ♪

削除されたエングラム

・パイプ(※給水口と蛇口を除く)
・電線&コンセント(※消された)
・木のエレベーター(※消された)
 
※給水口や貯水槽の一定範囲なら自由に蛇口から水が出る、給水口から貯水槽にも水が送れるので、貯水槽を並べて行くことでパイプのように内陸や高所にも水を引くことができます。貯水槽は縦にも積めるので、場所によっては貯水槽のタワーにするしかないです。もちろん菜園の灌漑も給水口の近くなら満たせます。
 
※発電機から一定範囲に電力が供給されるワイヤレス方式(TEKジェネレーター式)です。コンセントがルーターのように電気を運ぶシステムだと思ったのですが、コンセントがないので広い拠点の場合は発電機を増やして対応するしかないです。電力に関しては不便になりました。

統合/拡張されたエングラム

・土台
ブロック調固定になった。土台の上の建材が2マス⇒3マスまで伸ばせるようになった。
 
・柱
スナップする前にRボタンを押すことで「柱と梁(Beam)」に自由に変更できる。柱を梁(はり)として横向きに置けるのでオシャレ建築だと更に重要になりました
 
・壁
スナップする前にRボタンを押すことで「壁、ショートドア枠、ドア枠、両開きのドア枠、窓枠、隠し扉」に自由に変更できる。温室の建材は隠し扉がない。横に伸ばして張れるようになった。
 
・ドア
ドア枠に合わせて「ショートドア、ドア、両開きのドア」に自動的に変わります
 
・天井
スナップ前にRボタンを押すことで「天井、ハッチ枠、トラップドア(セラードア)」に自由に変更できる
 
・階段
スナップ前にRボタンを押すことで「階段、屋根、スロープ、螺旋階段」に自由に変更できる。螺旋階段は設置する際に角度で形状が変わるので場所に合わせた形で設置できる。螺旋階段の隙間が消えてスタックするリスクがない
 
・遮蔽した壁
右と左で場所に合わせて変わるので混乱することがなくなりました
 
・三角天井
スナップ前にRボタンを押すことで「小半の天井(Quarter Ceiling)、三角天井」に自由に変更できます。”Quarter Ceiling”の日本語訳がないのですが、「小半(こなから、こはん)、1/4、クォーター」が良いと思います!
 
・柵
スナップ前にRボタンを押すことで「小半の壁(Quarter Wall)、柵」に自由に変更できます。”Quarter Wall”の日本語訳がないのですが、「小半(こなから、こはん)、1/4、クォーター」が良いと思います!柵は斜めに合わせた形に形状が変わり上下反対にして設置も可能!
 
・三角屋根
スナップ前にRボタンを押すことで「三角屋根、直角の三角屋根(Roof Corner)」に自由に変更できます。”Roof Corner”って前からありましたっけ??

仕様確認・変更(気が向いたら追加)

・恐竜の赤ちゃんもマップに登場します。赤ちゃんを助けることでテイムすることができます。野生の赤ちゃんに危害を加えるとアプトノスでも襲ってきます
 
・建材同士が重ならないようになり隙間を埋めにくくなりました(三角土台などを合わせる場合は最初からしっかりとした土台計画が大事になります)
 
・デフォルトだとサバイバーも生物も移動速度が振れなくなった(生物に乗った移動が特に大事になりました)
 
・テレポーター(小さなテレポーターから大きなテレポーターは移動できるけど、大きなテレポーターから小さなテレポーターには移動できない(同じサイズのテレポーターを相互に設置するのが望ましい))
 
・餌箱ごとに食べる生き物を制限できる(魚食用や肉食用などで管理できる)
 
・フンコロガシ(糞の自動回収機能が便利。範囲がレベル依存のようです)
 
・オヴィラプトル(卵の自動回収機能が便利。範囲がレベル依存のようです)
 
・エレベーター(設置し易くなった。使いやすい。大5×5、中3×3、小1×1のサイズ)
 
・ハチの巣(どこにでも設置できるようになりました(壁にもめり込める))
 
・TEK双眼鏡(拡大縮小可能、生物の能力や詳細が見れて便利。線が入った視界に変更されたので望遠鏡と比べて綺麗じゃないです)
 
・ギリー装備(フルセットで着るとサバイバー名などの情報が消えて、発見されにくくなる要素が追加されたそうです。草木の近くで伏せたときに、見分けにくさが増したので、対人戦でも偵察などで活躍するかも?)
 
・いかだ(設置上限88、工業炉、壁(大)、巨大門、セラードアの大&巨大(旧トラップドア)、給水口、金庫、ヘビィオートタレット、TEKテレポーター、TEK専用ストレージ、TEKトランスミッタ、TEKタレット、TEKクローン装置が置けない※2023/11/04時点)
 
・モーターボート(設置上限138、壁(大)、巨大門、セラードアの大&巨大(旧トラップドア)、給水口、金庫、ヘビィオートタレット、TEKテレポーター、TEK専用ストレージ、TEKトランスミッタ、TEKタレット、TEKクローン装置が置けない。いかだとの違いは、設置上限が増えたこと、工業炉が設置できること、移動速度が速いこと、後退ができる点がある。ただし、移動にはガソリンを消費するので注意。※2023/11/04時点)
 
・プラットフォームサドル(設置上限は生物による、菜園大(プラントX)、オートタレット、工業炉、壁(大)、巨大門、セラードアの大&巨大(旧トラップドア)、給水口、金庫、ヘビィオートタレット、TEKテレポーター、TEK専用ストレージ、TEKトランスミッタ、TEKタレット、TEKクローン装置が置けない。生物はタレット系が完全に禁止になってるの※2023/11/04時点)
 
・ツリープラットフォーム(レッドウッド1本辺りに2か所設置できる場所がある。外周には壁と床のスナップポイントがある。外周の縄はしごのスナップポイントが以前と変わった。外周の壁から内部に綺麗に土台を張る方法もありますが、以前はなかった外周のスナップポイントで床や壁を張っていくのが楽しいです)
 
・タレット(側面でも天井でも設置できるようになった。自由な設置のおかげで死角を減らせるのは嬉しいです。弾抜きの時間は稼ぎやすくなるかも?)

ASEの情報

ここより下は主に旧ARKの情報なので読まなくて大丈夫です

ARK: Survival Evolved(アーク:サバイバル・エボルブド)の今後は?

ASA(ARK: Survival Ascended)の発売に伴い、ASE(ARK: Survival Evolved)の公式サーバは全て閉鎖(2023/08/31延期⇒2023/09/30閉鎖)しました。サポートも停止しました。
公式サーバーは閉鎖しましたが、非公式サーバーやローカルで遊ぶことは可能です。
 
また、公式サーバーの8年間で築き上げたものはお持ち帰りできます!!
公式サーバーのマップデータごとダウンロードできます。今まで育てた恐竜やサバイバー、集めたアイテム、建築した拠点の全てを保存できます。自分たちで非公式サーバーを立ち上げて、ダウンロードしたデータで遊ぶことができるようになります。(ローカルに保存可能で、ローカルでも遊べると思いますが、私は未検証です)
 
公式サーバーのスナップショット(バックアップ)は2回作成されるので、それぞれダウンロードしておくと安全です。1回目は2023/08/25、2回目は2023/09末に実施
 
■1回目のスナップショット
・2023/08/25(金)0:00-12:00に、公式サーバーのスナップショット(バックアップ)が作成される(生物・アイテム・サバイバーのアップロード中のものは保存されない。そのサーバーにキャラクターが予めマップ上に存在することを確認して欲しいそうなので、早めに保存するサーバーを決めて生きた状態?で落ちたほうが安全かも。)
・2023/08/30(水)に、保存されたスナップショットがダウンロード可能になります。「PCセーブへのアクセスが提供される」とあるので、恐らくローカルにもセーブデータを保存できます。保存されたマップはローカルで遊べるはずなので、例えば、必要に応じてバックアップしたマップから、自身のローカルの拠点にアイテムや恐竜、サバイバーを移動させることもできるはずです。
 
■2回目のスナップショット
2023/09末に実施。恐らく最終日のデータ。2023/10/06からダウンロード可能。
公式でダウンロードページが既に作成されているので、そちらでダウンロードください。
 
■ARK:SEの8周年のアップデート情報
・2023/06/03に追加生物のリニオグナタを実装(最終アップデートの見込み)
 
※以後はASE(ARK:SE)の更新はなく、重大な問題を含むバグ修正だけ実施予定です
※ARKモバイルとARK(Switch版)は別物なので公式サーバーが残ります
※ASAを遊ぶならPC版が良いかも。ARK2は現時点でPCとXBOXで提供予定。恐らくPC版(Steam)が個人的に一番無難です

ASAの懸念事項

クロスプレイ可能でMODなども使用可になります。これを実現するための実装方式がいくつかあるのですが、ASAが採用予定の方式が良くないと言われており、バグが多く重い可能性が有るという指摘があります。実際にプレイしてみないと判断できませんが、事前の指摘として挙がっているので情報共有です。
⇒クロスプレイが2023/11/01時点では未解禁なので不明
 
また公式サーバはどうしても改造プレイヤーによる不正プレイが発生し易いです。クロスプラットフォームでは環境による対応性に差が出るため、特定の環境だけの専用公式サーバの実装もして欲しいという声も既に上がっています。
⇒実際に不安があるので方針を決めて欲しいです
 
改造プレイヤーの不正は運営も懸念しており、ハッカー等に報酬を出して、クラッカー(悪質なハッカー)に対抗することを考えているようです。

ARK非公式サーバーの問題について

マルチプレイをするために、公式サーバー、非公式サーバー(レンタルサーバー、個人サーバー)を利用しますが、NitradoがARK関連(今後の発売・展開する全てのARKから派生するゲームを含む)のサーバー利用の権利を全て保有することが決定しました(2023/07/26)。これはARKを作ったWCではなく親会社のSnailとNitrado間の契約になります。※公式サーバーは永久独占契約、非公式サーバーは最低3~7年間は独占契約?
⇒ASAの販売後ですが、Nitrado以外でテンプレートを出してる会社はなさそう!(ARK専用のサーバー提供会社だけが制限?)
 
サーバー向けに提供されるデータ及びサービスが、Nitrado管理になるように読めるので、ASMを使った個人サーバーの構築もNitradoが制限すれば無理かもしれないです。この契約は、米国証券取引委員会(SEC)で見ることができるので詳しく読める方は確認ください。(どこまでがOKなのか分かり次第追記したいです)
Nitradoが、サーバー権利を独占することで、サーバー環境の改善を促すこともできなくなりますし、ARKコミュニティーの発展に関与した他のサーバー事業者などを敵に回す行為です。
例えば個人サーバーは別と言う人もいますが、「AWS(ARK専用のサービスはない)などでサーバーを契約してARK用の個人サーバーを構築/運用する」のと、「自宅にサーバーを建ててARK用の個人サーバーを構築/運用する」のは根本的な違いはないと思います。線引きはどうなるのでしょうか。独占は、プライベートサーバーへのライセンスも含むので恐らく全部制限できると見てます。非公式サーバーの独占は永続ではないらしいですが、状況によっては期間延長しそうです。
⇒ASAの販売後ですが、プライベートサーバーが作れそう!(ここから制限して来たら怖いです)
 
ARK:SEの公式と非公式も独占対象のように読み取れます。ARK:SEは、Nitradoの独占契約時点(2023/07/26)のゲームバージョン(Steam版ARK:SE_Patch358.7)でホスティングしているサーバーは独占対象から除かれるのですが、今後のアプデでG-portalなどを使ったARK:SEのサーバー運用ができなくなる可能性があります。(記載時点だと358.11のサーバーを利用していますが問題なし。公式だとサバイバーが眠るのは最終バージョン358.17のようですが良く分かりません)
⇒ASAの販売後ですが、特にASEには制限はなさそう!(ASA以降のARK作品が対象でありますように!)
 
私もNitrado以外でサーバーを契約してるので気になっています。(私は状況次第でNitradoに移行予定ですが、人によっては長期契約してるので移行が難しいでしょう)
Nitradoへの移行だけの話ではなく、今後のサービス品質低下やサーバー価格の値上げに繋がる懸念があります。今のNitradoで問題がないと言う人もいますが、昨今でもNitradoに嫌気がさして他のサーバーを契約した人たちがいることも事実です。
Nitrado独占への批判も出てるので、何かしらの譲歩する可能性もありますが分かりません。
⇒ASAの販売後ですが、実際にNitradoサーバーは少し高いです!
 
※非専用マルチはサーバーを建てるわけではないので今と変わらないと思います
(他のサーバー関連会社やグループがARKコミュニティーの形成に関わっていたのです。特にG-portalは、MODアイテムやMODマップの作成支援や、ARK知名度への貢献も大きいです。非公式のサーバー選択は自由にさせて欲しかったです。。)
※2023/10に「ARK:SAを無理やりリリースする可能性が高いのではないか。」と言われています。会社が倒産の危機にある中で資金繰りに困って、Nitradoから資金提供を受けました(400万ドル程)。今後発生する利益の20%もNitradoに渡す必要があるようですし、このままリリースが遅れると会社の建て直しも難しいと見られます。10月に予定通りリリースする方向で動くしかなさそうです。
⇒ASAの販売は予測通り2023/10月中だったの
※2023/08/16時点の情報です

ARK全体の問題について

割と近年のARK関連の問題は、開発元のアメリカ系の会社(Studio Wildcard)ではなく、中国系の親会社(Snail Games)の意向が大きいと言われることも多いです。もちろん全てではありませんが介入していることは間違いないでしょう。
そういう意味では、結果的にユーザーと開発との間に大きな障壁ができてしまう状況となり、健全な運営体制から乖離しているようです。(開発の発言が、二転三転してるのも違和感がある理由の1つかも。)
Nitradoとの非公式サーバーの独占契約と合わせてASAの資金調達もしてるのですが、実はSnail自体が資金難と見られ、自社の補填に当ててしまい、ASAの開発資金がそれほど増えないことを懸念しています。
 
ARK:SE公式PVPサーバーでも、親会社(Snail Games)のトライブが、不正に管理者権限を行使(危なくなったらサーバーを強制ロールバックを繰り返す)し、むかついたトライブへの腹いせに、そのトライブ所属のユーザーを全てBANする事件(2023/05)もありました。事件が一部配信中だったこともあり、コミュニティ界隈でほぼ確実な事件と見られ、やりたい放題という認識になっています。こうした状況が改善することを願います。(過去にも同じような事件を起こしています)
 
Studio Wildcardは、独創的なゲームとユーザーフレンドリーな開発が魅力でした。今後はどちらにも影を差した形でサービス展開していくことになると見られます。ARK自体のアイデアが優れていたので、同じくアメリカのMicrosoftが買収していれば、現状よりASAもARK2も150%は改良されていた可能性が高いのは間違いないです。ARKは好きなので残念なところはありますが、もう少し状況を追っていきたいと思います。恐らく権利ボロボロだから形骸化していくかもしれません。
ARK:SEはバグが多いし、UE4止まりですが、本当の意味で健全に作られた置き土産として見ることもできそうです。「リメイクのASAが出れば、もうARK2は出なくても良い」そんな意見がでるほど現状は厳しいです。(2023/05辺りの意見まとめ+αです)
⇒親会社のSnailは、ARKのデータを流用したゲームを作って自爆して資金を食いつぶしたり、ARK:SEで不正プレイをやってたと見られてるので、界隈ではあまり良い意見がないです

さいごに

無事に発売となりました。今後の解禁情報に合わせて更新予定ですぅー!!!